TBS「アナウンスBoo!!(アナウンサー通信)」

久保田智子の『日日猫猫』

筆者プロフィール


TOMOKO KUBOTA
久保田智子

『どうぶつ奇想天外!』の企画がキッカケで、猫を飼い始めた久保田智子。
仕事をしていても、プライベートでも、常に猫が気になってしょうがないほど猫に夢中な日々。最近は鏡に映る自分も猫にみえてきて、思わず「にゃー」と呟いてしまう。
愛猫は、美しく高貴なロシアンブルーの「モネ」、そしてモネの娘の「マネ」。
アナウンサーと猫2匹の日日猫猫な日記です。
「日日猫猫」の本も是非どうぞ

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『猫猫猫猫』
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記事

寝てたのに、起こすな!
マネはどうも不機嫌だった。こんなの家に帰った主人を迎える顔ではない。 私はどうもなめられているようだ。餌をあげるときはあんなに甘えるのに、現金なものである。 今日帰宅が遅くなったは、学生時代からの親しい友人と会っていたのだ。辰年生まれのタツノオトシゴくん。横顔がタツノオトシゴにそっくりなの!(でも、タツノオトシゴが正面から見るとどんな顔しているかはわからないのだけど)英語、アラビア語、日本... 続きを読む
相棒
なんともにやけ顔の二匹。最近は親子というよりも、親友のように仲睦まじい。猫とはそもそもテリトリー意識が高く、自分の陣地に入り込む猫を威嚇するものだけれども、どうやらこの2匹は狭い我が家のなかでうまくやっているようである。私もどうにか2匹の間に入りこもうと試みるのだが、結束が固くてたじろいでしまう。 いいもん、私にだって親友はいるのだ。今日はバンビちゃんと会った。手足がほっそりと長くて、目がパ... 続きを読む
文楽デビュー
モネとマネにお留守番を頼んで、国立小劇場で行われている文楽へ行ってきました。いやーすごかった。文楽は、音、装置、道具、声の見事なアンサンブルで、全てが平等に重要に作用しているのです。浄瑠璃が聞き取れないので、話を追うのがとても難しい。でも人形の動きや、表情?!にどんどん引き込まれていくのです。 いつの時代も女は男のために犠牲になるものなのか、今回の演目でも一人の男の忠義のために2人の女が死ん... 続きを読む
これから考えていきたいこと
私は愛猫モネをペットショプで飼いました。およそ十五万円近くを支払い、生後3ヶ月で我が家にやってきました。 ペットショップで高価で取引される動物達ですが、その一方で引き取り手がいなくて死んでいく動物達もいます。 先日「どうぶつ奇想天外」で動物愛護センターを取材しました。毎日野犬や野良猫が集められ、一週間飼い主が見つからないと、炭酸ガス室で処分をされてしまいます。公衆衛生上、動物に噛まれる事件や、... 続きを読む
猫会
モネとマネはあまりに可愛すぎるため、彼女達と戯れたい!という友人がよく我が家へやってきます。猫を見ながら食事をする会は、いつからか猫会と称され、月に何度か催されるようになりました。 今日やってきたのはシーズーちゃん。犬のシーズーにそっくりの髪型で、喜怒哀楽に満ちた大きな目を持つ明るく温和な女の子です。 この猫会ですが、猫達がお客様を満足させることができるのだろうかと、いつも不安でしょうがな... 続きを読む
勘三郎さんから学んだこと
私が憧れてやまない、歌舞伎役者中村勘三郎さん。 今日は勘三郎さん出演の舞台「殿のちょんまげを切る女」を観に新橋演舞場へ行きました。 ラサール石井さんが演出のこの舞台は、一言でいうならドタバタ人情喜劇。いろんなことに挑戦し、存在感を出している勘三郎さんのことをますます好きになってしまったのでした。 今日は二回公演だったそうですが、何ともパワフル。身のこなしも軽い!我が家のマネのような華麗なステ... 続きを読む
膝の上がお好き
猫は本当によく眠ります。一日の半分以上は寝ているのですから、彼らにとっては、現実より夢のほうがよりリアルなのかもしれません。 それにしても、私の膝の上から微動だにせず、深い眠りにつくマネ。エイッとデコピンしてみても、起きる気配がない。ワッと叫んでみても無駄。コラコラ猫がそれでいいのか…。 しばらくしてやっと目覚めたマネに一体どんな夢をみていたのかと尋ねても、すました顔でいけ好かない態度。あぁ、... 続きを読む
トモコ!モネ!マネ!ブログ始まります!
今日からブログを始めます。宜しくお願いします。 思い立ったら吉日で、なんの脈絡もなく、なんとも突然の開始です。 ペットは飼い主に似るといいますが、我が家の場合は、飼い主がペットに似てきているようで、私の性格はどんどんマイペースでお天気屋になってきています。 だってしょうがないんです。我が家の中心はモネであり、私はモネに傅いて生活しているんですもの!上の写真は非常に象徴的、何でもモネ次第で... 続きを読む

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