【58】スノーボードのお話:清水大輔の『お言葉ですが…』

冬のスポーツ真っ盛りですね。私も昔スキーに行っていましたが、最近はとんと…。
さて、今回は、スノーボードのお話です。
平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプで、平野歩選手がくり出した大技「フロントサイド・ダブルコーク1440」「1440」の部分を何と読めばいいか、皆さん分かりますか?
スノーボードの技につく数字は、横に何回転したのかを角度で表したもの
「1440」は、1440度のこと。360度で1回転ですから、1440÷360=4。
「横に4回転した」という意味です。
そして、「14/40」と区切って「フォーティーン(14)フォーティ(40)」と読みます。
横に2回転半だと、360度×2.5回転=900度で、「9/00(ナイン・ハンドレッド)
横に3回転すると、360度× 3回転=1080度で、「10/80(テン・エイティー)
横に3回転半なら、360度×3.5回転=1260度で、「12/60(トゥエルブ・シックスティー)となります。
4桁の数字を言うときにある英語表現ですね。 ちなみに2019年は「twenty-nineteen」、来る東京オリンピックの年は「twenty-twenty」と表現されることが日常会話では多いそうです。

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