【51】アメ横の正式名称は?:清水大輔の『お言葉ですが…』

年末の買い物中継でもおなじみの上野のアメ横
この「アメ横」は、『アメリカ横町』の略」ではありません

「えっ?アメ横は、『アメヤ横丁』の略じゃないの?」
と思っている人もいるかもしれませんが、それも惜しい!
アメ横の正式名称は、
「アメ横商店街連合会」と言います。
× アメヤ横丁でも× アメリカ横町でもありません。

その公式HPを見ると、アメ横の歴史について、載っていましたので、今回それを参考にしました。
-----------引用 ▽
アメ横の前身は、戦後の「上野の闇市」。戦争直後(1946〜1949年)は、甘い「芋飴」や「飴玉」を売る店が何百とありました。
その後1950年からの朝鮮戦争の特需で誕生したアメリカ軍への配給場から品物をながしてもらい、それをアメ横で売るようになりました。最初の頃は「アメヤ横丁」の性格が強く、1950年からは「アメリカ横町」の意味合いが出て、それが合体して「アメ横」という総称になったんです。
-----------引用 △
(アメ横商店街連合会HPより、名誉会長の話一部抜粋)
約400mあるアメ横通りには4つ看板がありますが、飴屋さんが多かった上野駅寄りの看板1つだけ「アメヤ横丁」とあるのは、昔の名残りなのかもしれません。
「省略形ではなく、『アメ横』が正式なのだ」と覚えてください。

* ARCHIVE *

もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る
もっと見る