【35】「賞味期限」と「消費期限」:清水大輔の『お言葉ですが…』

食品の「賞味期限」「消費期限」
どちらもよく耳にしますが、どう違うのでしょうか?
実は、「賞味期限」「消費期限」は、食品によって使い分けているのです。
消費期限 → 袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。
賞味期限 → 袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています。
この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。色やにおい、味などをチェックして異常がなければ、まだ食べることができます。
ただし、「賞味期限」「消費期限」も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。(農林水産省HPより)
冷蔵庫の中に色々とため込んでしまう人、気を付けてくださいね。
賞味期限は自分の胃腸とする勝負ではありません。
適切なタイミングで、無駄にすることなく、美味しくいただきたいですよね〜。

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