【21】「家」の読み方:清水大輔の『お言葉ですが…』

今週は「家」の読み方を考えてみましょう。
「け」と読むもの
→創業家、王家、本家(本元)、後家(ごけ)、出家、社家(しゃけ)(代々神職の家)、他家、海老名市社家(しゃけ)、武家、家来、分家、宗家

「か」と読むもの
→名家、旧家、儒家(じゅか)、檀家(だんか)、家督(かとく)、噺家(はなしか)、諸子(しょし)百家(ひゃっか)、伝家(でんか)の宝刀(ほうとう)、百家争鳴(ひゃっかそうめい)、一家(いっか)(げん)、自家(じか)(やく)籠中(ろうちゅう)の物(もの)、家父(かふ)長制(ちょうせい)、家屋(かおく)、生家、好事家(こうずか)、隣家(りんか)、家伝、商家、素封(そほう)

「いえ」と読むもの
→家柄、家屋敷、家構え、家路(いえじ)、家元、家(いえ)(ばえ)

「や」と読むもの
→一軒家、家捜し、我(が)家

「げ」と読むもの
→公家(くげ)

「が」と読むもの
→隠れ家
ほかにも、こんな読み方するぞ →家並み(イエナミ・ヤナミ)、大家(オオヤ=家主・タイカ=巨匠)、家鴨(アヒル)
だけに、「読み方」の家族兄弟もたくさん!というところでしょうか?

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