【1】「元日」と「元旦」の正しい使い方:清水大輔の『お言葉ですが…』

1月1日のことを「元日」と言います。
1月1日の朝のことを「元旦」と言います。
ですから、次の言い方は誤りです。

× 元旦の朝
 「元日の朝の朝」という意味

× 元旦の夜
 「元日の朝の夜」ということで意味不明

「一年の計は 元旦 にあり」といいますが、これは、元日の朝、つまり、物事を始めるのには、最初に計画を立てましょう…ということで、あえて一日の始まりである「元旦」と言っているのですね。
まぁ、最近は一年の計は「元日」や「春」や「正月」にあり…なんて言い換えて使われているそうですが…。

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