あまりに過酷な大自然につつまれたアマゾンに巨大な文明の痕跡が発見された。そのスケールの大きさは想像を絶する大きさであった。
雨期になると辺り一面水浸しになる広大な氾濫原。そこで暮らしていた古代人はこの厳しい自然と共存していたのだ。
しかし、そこには謎が多くあった。
雨期でも居住地が冠水しないように盛り土した小高い丘。ロマと呼ばれ、モホス大平原にはおよそ2万個確認された。
総延長5000kmにも及ぶ正確無比な直線。雨期にも沈まないこの直線はテラプレンと呼ばれる。ロマ同士をつないでいる道と考えられ、広大なモホス大平原をネットワークのように結んでいたのではと考えられている。
モホス大平原には円や楕円の模様も点在している。地表を何メートルか掘り下げて作られている。居住地とも外敵から身を守るためのものとも、
水濠とも考えられるが、真相は謎であった。
2000個にも及ぶ四角い湖。人が作ったものと考えれるが、しかしどうやって湖を四角くしたのか。なぜ四角なのか?また、古代人はこの湖で魚
を養殖していたと考えられるが、どうやってこの過酷な自然のなか、養殖を可能にしたのか?
上空から見るとまるでプリントしたかのように見える不思議な地上絵。これは耕作地だったのか?
謎を多く残すモホス大平原。しかし、そこには確実に文明の跡があった。
ボリビア国内にとどまらなかった!(どこまで広がっていたかは番組を見て驚愕して下さい)
水を上手につかう構造物でもあった!(どのように使っていたかは番組を見てあきれてください)
食用の魚を育てる場所だった!(古代人のとんでもない知恵を番組を見て尊敬してください)
広大な畑だった!(古代人のとんでもない知識を番組を見て嫉妬してください)
アメリカ大陸をはるか離れた意外なある地域だった!(信じられませんが、科学的事実です)