五男五女十人の子供を産んだお母さんはまさに家族の中心的な存在。一番頼りになる、明るくて陽気でしっかり者。

<松田美由紀コメント>
Q.一年ぶりに子供たちと再会してみていかがですか。
A.やっぱり、ずーっとつながっている感じなんですよ。ぜんぜん一年ぶりとかじゃなくて、ずっとこの家族が続いていて会っている。凄い不思議な感じでしたね。
Q.再会した時の子供たちの反応は
A.お母さーん、ママーと呼んでくれました。
Q.みどころ
A.今回もいろんなことが起こります。亜紀の結婚問題はどうなるのか。敏のバイク問題。千佳の携帯電話問題。いろいろな出来事を家族がどう解決していくのか。お楽しみに。
 
 
お父さんは駐在所のお巡りさん。十人の子供たちに優しくて厳しくてちょっとだけ頑固な 一家の大黒柱。

<宮川大助コメント>
Q.撮影初日の様子は
A.一番最初のシーンは台所でのお母さんと子供たち全員のシーンだったんですが、スタジオでお母さんや子供たちを見ていて、あっ帰ってきたと思って涙が出ました。
Q.みどころは
A.一年一年、親が気がつかないところで子供たちが成長しているというのがよくでている作品。子供たちが成長していると同時に、自分の手元からいつかは離れていくんだなっ てことを感じさせます。
 
 
高校を卒業して19歳になった長女。
結婚も今回のみどころの一つ。

 
国立の付属高校に通う。
気が強く元気一杯の女子校生。

女優になることを夢見る中学一年生。

いつも冷静な文学少女。小学校5年生。

子供たちの中で一番の甘ったれ。

新聞配達をしていて、高校では華道部に所属。

サッカー部のレギュラーを目指す中学2年生。

絵が得意で優しい性格の小学校4年生。

とっても男っぽくて面倒見がいい。
小学校2年生。

家族のアイドル末っ子。保育園の年長さん。