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公演概要

TBS開局70周年記念「赤坂大歌舞伎」

日程:
2021年11月11日(木)〜11月26日(金)
会場:
TBS赤坂ACTシアター アクセス

くまざわあかね 原作
小佐田定雄 脚本
今井豊成 演出

一、廓噺山名屋浦里さとのうわさやまなやうらざと一幕

中嶋正留 美術

酒井宗十郎 勘九郎
花魁浦里 七之助
牛太郎の友蔵 虎之介
花魁誰袖 鶴松
留守居役秋山 片岡亀蔵
山名屋平兵衛 扇雀
二、

越後獅子えちごじし長唄囃子連中

宵赤坂俄廓景色よいのあかさかにわかのさとげしき長唄囃子連中

『越後獅子』

角兵衛獅子 勘太郎

『宵赤坂俄廓景色』

鳶頭 鶴吉 勘九郎
芸者 おたか 七之助
鳶頭 松吉 虎之介
鳶の者 亀吉 長三郎
芸者 おきよ 鶴松
鳶頭 梅吉 片岡亀蔵
芸者 おせん 扇雀

出演者

  • 写真

    中村七之助

  • 写真

    中村勘九郎

  • 写真

    中村勘太郎

  • 写真

    中村虎之介

  • 写真

    中村鶴松

  • 写真

    中村長三郎

  • 写真

    中村扇雀

  • 写真

    片岡亀蔵

あらすじ

『廓噺山名屋浦里』さとのうわさやまなやうらざと

物語の舞台は江戸時代。とある地方藩の江戸留守居役(今でいうところの外交官)であった酒井宗十郎は堅物で通る人物。それ故に仲間内から何かと疎まれて、嫌がらせを受ける日々。いい加減な話し合いばかりでの寄合で、次回は真面目に話し合う会にしようと提案する宗十郎だが、田舎者の考えとあしらわれ、次回の寄合は「江戸の妻」つまり吉原の馴染みの女を自慢しあうと趣向が決まっていると言われる。それが自分に恥をかかせるためだと気付いた宗十郎は、山名屋という置屋へ向かい「浦里」という遊女を呼び出す。以前に宗十郎が偶然に遭遇したのが、吉原一と呼び声の高い山名屋の浦里だった。しかし、堅物の宗十郎は、女と馴染みになるための作法を知る由もなく、ましてや吉原一の遊女に会わせてもらえる器量も金もない。それでも必死に主人に頼み込む宗十郎の話を、襖の奥で聞いていた浦里が、その思いを意気に感じて…。

『越後獅子』えちごじし

江戸日本橋。遠く越後の国からやってきて、踊りや軽業を見せる角兵衛獅子が現れます。角兵衛獅子は浜唄やおけさ節、最後には布を波に見立てた布さらしを披露します。

『宵赤坂俄廓景色』よいのあかさかにわかのさとげしき

賑やかな祭囃子が聞こえる中、年中行事の"俄(仁和賀)"が行われていて、いつもよりも華やかな様子。鳶頭や芸者が現れ、華麗な廓の風情を踊り始めます。

スケジュール&チケット

11月11
(木)
12
(金)
13
(土)
14
(日)
15
(月)
16
(火)
17
(水)
18
(木)
19
(金)
20
(土)
21
(日)
22
(月)
23
(火)
24
(水)
25
(木)
26
(金)
12:00  
16:00      
18:00             

S席 13,500円 A席 8,000円 B席 4,000円 全席指定・税込 未就学児の入場不可

チケット一般発売日

2021年9月25日(土)10:00 発売開始

チケットお取り扱い

ACTオンラインチケット

https://www.tbs-act.com

チケットホン松竹

0570-000-489
03-6745-0888(10:00~17:00)

チケットWeb松竹

https://www1.ticket-web-shochiku.com/t/※外部サイトへ移動します

チケットぴあ

https://w.pia.jp/t/a-kabuki2021/※外部サイトへ移動します
0570-02-9999 < Pコード 508-224 >
セブン-イレブン店舗 マルチコピー機

ローソンチケット

https://l-tike.com/a-kabuki2021/※外部サイトへ移動します
ローソン、ミニストップ店内 Loppi < Lコード 35513 >

イープラス

https://eplus.jp/a-kabuki2021/※外部サイトへ移動します
ファミリーマート店内 Famiポート

  • 未就学児の入場不可。
  • 営利目的によるチケットの転売は固くお断り申し上げます。
  • 2枚でご購入されたお客様は、状況によっては連席でご案内できない場合がございます。予めご了承ください。
  • 今後の社会情勢に応じて、公演内容・開演時間等が変更となる可能性がございます。
  • チケットはお一人様1枚必要です。
  • 出演者ならびにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。出演者変更の場合でも他日への変更・払戻は致しかねます。
  • 公演中止など主催者がやむを得ないと判断する場合以外、チケットの払戻は致しかねます。チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。
  • ご来場・ご観劇の際には、感染予防策へのご協力をお願いいたします。
  • 来場者から新型コロナウイルス感染者が発生した場合などにおける濃厚接触者の特定等の目的で、必要に応じて保健所等の公的機関へ来場者の氏名及び緊急連絡先が提供され得る場合がございます。詳しくは感染拡大の取り組みとご来場のお客様へのお願いをお読みくださいませ。

TBS開局70周年記念
赤坂大歌舞伎が今秋TBS赤坂ACTシアターの節目を飾る!

赤坂大歌舞伎とは、十八代目中村勘三郎の「芸能の街・赤坂で歌舞伎を!」という一言から2008年にスタートし、誰にでも親しみやすい演目で幅広く人気を博してきた名物シリーズ。2013年からは中村勘九郎、中村七之助兄弟が亡き父の遺志を継いで公演を続け、さらなる進化を遂げてきました。

2021年、年内から劇場は大規模な改修工事が予定されており、この赤坂大歌舞伎が、いったんの節目を飾る作品となります。

上演される演目は、『廓噺山名屋浦里』さとのうわさやまなやうらざと『越後獅子』えちごじし『宵赤坂俄廓景色』よいのあかさかにわかのさとげしきの3作。

『廓噺山名屋浦里』は、江戸時代に名を馳せた花魁「扇屋の花扇」にまつわる実話。2015年、TBS赤坂ACTシアターにて、笑福亭鶴瓶が落語として披露しました。その翌年に「この落語を歌舞伎にしたい」と熱望した中村勘九郎が、中村七之助らとともに、八月納涼歌舞伎の一演目として舞台化し、大きな話題となりました。以来、再演を待ち望む声も多いこの作品が、ゆかりの地TBS赤坂ACTシアターで、5年ぶりの上演を果たします。

『越後獅子』は長唄にのせて、手おどり、足拍子、布さらしと、様々な踊りの表現を披露します。

そして、舞台を締め括る『宵赤坂俄廓景色』は、今回の赤坂大歌舞伎ならではの趣向を取り入れ、赤坂がかつて花街だった時代を想起させるような、華やかな作品として、劇場を大いに沸かせてくれることでしょう。

主催:
TBS/松竹株式会社/BS-TBS/TBSラジオ
企画協力:
ファーンウッド/ファーンウッド21
製作:
松竹株式会社
お問合せ:
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日正午12時〜15時)

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