本格的エンターテインメント劇場「赤坂ACTシアター」

公演詳細


「ESCOLTA SINGING DRAMA〜信じる者たちへの歌〜」

■ 日 時

8 月3 日(月)
開場14:30 開演15:00
開場18:30 開演19:00
※1日2回公演となります。

春野寿美礼・藤澤ノリマサ・岡本茜のゲスト出演が決定!
ESCOLTAの歌声と共に織り成すドラマにご期待ください。

◆春野寿美礼(元宝塚)    19:00公演のみ
◆藤澤ノリマサ          15:00公演/19:00公演
◆岡本茜(元宝塚/神月茜)  15:00公演/19:00公演


■ 料 金

全席指定 ¥6,500(各公演・税込)
※ 未就学児童のご入場はご遠慮下さい。


■ チケット発売

2009年6月13日(土)10:00〜 チケット一般発売開始
■ACTオンラインチケット
http://www.tbs-act.com
■キョードー東京 03-3498-9999
■チケットぴあ 0570-02-9999
■ローソンチケット 0570-08-4003
■CNプレイガイド 0570-08-9999
■e+(イープラス) http://eplus.jp
※0570 から始まる番号は、一部携帯電話、PHS からのご利用はできません。


■ 主催

TBS


■ 企画制作

TBS/ビクターエンタテインメント/キョードー東京


■ お問い合わせ

キョードー東京 03-3498-9999


■ 一目惚れの声・鍛えられた歌声と美しく重厚なアンサンブル

ESCOLTA[エスコルタ]
クラシック、オペラ、ミュージカル、ポップス界でそれぞれ活躍中のソリスト / ヴォーカリストから構成されたグループ。
2007年9月メナード化粧品 JUPIER TV-CFソングに「月夜の夢」が抜擢、10月よりTOKYO FM(毎週金曜日25時00分〜25時30分放送)にて「ESCOLTA de escort/エスコルタ・デ・エスコート」と題したレギュラーラジオ番組をスタート。そして、11月14日アルバム「愛の流星群」でメジャーデビューを果たす。このデビューアルバム「愛の流星群」は作家陣に、阿久悠・谷川俊太郎・阿木耀子・石田衣良・白井明らが参加し、TOWER RECORDクラシックチャート⇒4位・HMVクラシッククロスオーバーチャート⇒4位・新星堂クラシックチャート⇒2位を記録、その“鍛えられた歌声”と“美しく重厚なアンサンブル”によって、日本のクラシッククロスオーバーシーンに新たな1ページを記す事となった。
アルバムタイトル曲でもある「愛の流星群」は20世紀を代表する作詞家 / 阿久悠氏の遺作となった作品である。また、全国主要都市で開催されたイベントの数々では、予備知識を全く持たない通行人を引き寄せる圧倒的なアンサンブルを披露。そして、2008年2〜3月に行われた1st Tourのチケットは追加公演も含めて全て即日完売となり、多くの観客に感動と興奮を与える事となった。
2008年4月よりテレビ東京系「ミューズの晩餐 My song,My life」で「愛の流星群」(7月より「今も好きだから〜時は流れて」)が起用。7月30日にはシングル「今もすきだから〜時は流れて〜」、10月1日セカンドアルバム「JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE」、同時に9月23日からは2nd Tourを開催するなど精力的に活動を行なう。
2009年にはメンバーの一人である田代万里生が、日本初演となるミュージカル「マルグリット」のアルマン役に抜擢され、個人の活動にも脚光が浴びせられ、今年のESCOLTAの活躍に注目が集まっている。

2009年初夏アルバム発売予定。


■ プロフィール

田代 万里生[テノール]
1984年生まれ A型 178cm
3歳からピアノを学び、 7歳よりヴァイオリン、13歳よりトランペットを始め、父のもとで15歳から本格的に声楽を学ぶ。
13歳で藤原歌劇団公演オペラ「マクベス」の子役、フリーアンス王子役に抜擢される。
東京芸術大学音楽学部声楽科に在学中、東京室内歌劇場公演オペラ「欲望という名の電車」日本初演で本格的オペラデビュー。
以降、オペラ「トゥーランドット」「カルメン」、オペレッタ「こうもり」、ベートーヴェン「第九」のテノールソリスト等に出演。
絶対音感を持ち、ESCOLTAではヴォーカルアレンジも行う音楽隊長。2009年はミュージカル界に進出。
2月には新作ミュージカル「マルグリット」のアルマン役で鮮烈なミュージカルデビューを飾り、
8月には「ブラッド・ブラザーズ」の出演も決定している。


吉武大地[バリトン]
1979年生まれ B型 180cm
父は画家、母はソプラノ歌手という環境の中で育つ。東京藝術大学に入学後は数々の舞台を経験し、
卒業後にすぐに渡伊、ミラノへ1年半留学。帰国後、“情熱的なバリトン・シンガー”として活躍。オペラ「奥様女中」、
「フィガロの結婚」、「コジ・ファントゥッテ」、「ドン・ジョヴァンニ」に出演。十八番はモーツァルトのオペラ「魔笛」の
パパゲーノ役。2007年より、ESCOLTAのメンバーとして活躍中、ムードメーカー的な存在で広報も務める。
2008年4月より「さいたま観光大使」も務め、地域の芸術振興活動にも寄与している。


結城安浩[ポップス]
1977年生まれ B型 176cm
高校時代、ロバートジョンソンを描いた映画「クロスロード」を見て衝撃を受け、それ以後、BLUES、JAZZ、SOUL、R&B、
ゴスペル、黒人霊歌などブラック・ミュージックの世界にのめり込む。尊敬するシンガーは「サム・クック」。
18歳よりプロのミュージシャンとして数々のセッション、スタジオワークを経験し、有名ミュージシャンの全国ツアーの
バックコーラス、サポートミュージシャンを務める。自身もシンガーソングライターとして活動中。作曲活動に加え
ソロライブを度々開催。ESCOLTAの中では一番の年長者であり、メンバー全員から頼れるリーダーとして信頼されている。