2011年7月27日(水)〜2011年8月21日(日)
76年度トニー賞最優秀作品賞、振付賞を含む
9部門を独占受賞。同年ピューリッツアー賞、
ニューヨークドラマデスク批評家賞受賞。
全世界を涙と感動で包み込んだ
不朽の名作『コーラスライン』
NEWキャストで赤坂ACTシアターに初上陸!
一昨年に実現した22年ぶりとなる日本公演は
全席完売、総動員数6万人という快挙を成し遂げた。
このエンターテインメント史上に燦然と輝く名作が、
熱いラブコールに答え再来日をはたす。
故マイケル・ベネットの右腕であり、
オリジナルキャストのバイヨーク・リーが振付、
Re-Stagingを担当。
世紀を超えてもなお、確実に守り伝えられている
コーラスラインの歴史と精神。
幕が降りてもとまらない感動がここにはある。
たとえ小さくとも、誰もがひとつひとつ輝く星。人生の喜び、悲しみ、迷い、希望…
17人のダンサーが語る真実の物語。
その歌声は心に響くメッセージで溢れている。
〜不朽の名作 21日まで絶賛上演中!!〜
「本当に期待以上!
歌が素晴らしくて、ダンスが素晴らしくて、本当にもう一度、何回でも観たいですね」
50代 女性
「お芝居じゃない気がする。
実物の人間ドラマを見ているようで、ものすごく迫ってくるものがあった」
20代 男性
「初めてコーラスラインを観ました!
自分も夢に向かって頑張らなきゃと思いました。
やる気ももらえるし、夢に向かって頑張れると思いました」
10代 女性
「すごかったです!
夢に向かってという面で、すごく共感できて感動しました。とりあえず、人生に一回は観ないとダメですね!」
10代 女性
この度の大震災により被災された方々に心よりの哀悼とお見舞いを申し上げます。
また、この困難を乗り超えようと復興に取り組まれているみなさまの強さに、心より敬意を表します。
私達は希望、忍耐、人間の精神力を讃えるこの舞台作品を、みなさまにお届けできる機会をいただけた事に感謝しています。「コーラスライン」はダンサー達が夢をかなえる為に全身全霊を賭けて人生に立ち向かう物語です。
日本に行き、この作品の主題である、苦難を乗り越えて夢をつかむ勇気と力をみなさまに少しでも感じて頂き、共に分かち合えたらと思います。私達の心はみなさまと共にあります。お目にかかれることを楽しみにしています!
コーラスライン出演者・スタッフ一同
舞台はN.Y.ブロードウェイ。
新作ミュージカルの最終審査に残った17名のダンサーたちが1本のラインに並ぶ。
その中から合格できるのは、たったの8名。しかも手に入るのは無名の脇役、コーラスダンサー。
演出家ザックは、彼らに「自分が何者であるか」を語るように問いかける。
高校の芸術コースで落ちこぼれて、独学で女優になったディアナ。美容整形を受けてから仕事に恵まれるようになったヴァル。女装のショーで踊っていたポール。そして、過去にプリンシパルとして脚光をあびた、ザックのかつての恋人キャシー。戸惑いながらも、赤裸々に語られる、17人それぞれの人生。ブロードウェイに立つことに全てをかけるダンサーたちの熱き思いが舞台上にこだまする。「悔やまない、選んだ道がどんなにつらくても全てを捨てて。生きた日々に悔いはない」。
希望を胸に自分の存在すべてを賭けるダンサーたち。そして、いよいよ運命の最終結果が発表される。
(ストーリーイメージ)
悔やまない 選んだ道がどんなにつらくても全てを捨てて 生きた日々に悔いはないー
その記録6,137回公演、観客総動員数664万人。
2006年リバイバル版上演開始後、トニー賞2部門ノミネートなど、再びコーラスライン旋風を巻き起こすも、2008年7月惜しまれつつ閉幕。同年9月より世界ツアーが開始され絶賛を浴びた。2009年7月、23年ぶりとなる日本公演はチケット完売。6万人動員という快挙を成し遂げたのである。
『コーラスライン』2011年来日公演は、オリジナル版初演からじつに36年を経ている。作品を観る側はもちろん、公演をとりまく社会の情勢も否応なく変化する。ところがその変化が、優れたミュージカル作品を、一段と輝かせることがある。それを体感できるとしたら、それは観る側にとって、最高に幸せな瞬間に違いない。
ブロードウェイにという所は、油断しているとすぐに、客席が年配の観光客ばかりになってしまう。そこに若者たちを押しかけさせた代表的な作品といえば、『ウェストサイド・ストーリー』(1957)、『ヘアー』(1967)、『コーラスライン』(1975)、『レント』(1996)だろう。しかし、ウェストサイドのギャング抗争やベトナム戦争、ヒッピー文化はいずれも遠い昔の出来事となり、ボヘミアン・イーストヴィレッジの世界も、懐かしさとともに語られる現在においては、かつて時代を反映して輝いた作品といえども、少しずつセピア色を帯びてきたことは否めない。
ところがその中で、『コーラスライン』だけは、今も圧倒的にフレッシュで、その輝きを失わない。ミュージカルのオーディションという、普遍性の高い設定だから、ということだけではとても語れない。
2006年、16年のリバイバル版は、ダンス主体の“ダンス・ミュージカル”としてだけでなく、脚本やストーリー主体の“ブック・ミュージカル”として評価を新たにした。来日公演もフルハウスとなったことは記憶に新しいが、今回来日する「第三世代」といわれるニューキャスト版では、讃えられ続けてきたダンス振付、音楽、歌詞といったそれぞれが、優れたブックによって、まるで宝石の結晶のように融合していることが、一段と浮き彫りになって迫ってくる。
『コーラスライン』の登場人物は、どの役も多面的でありながらコンパクトな作りであるため、演じる俳優にとっては、自分なりの表現、自分なりの想いを、どこかで必ず活かすことができる。今回の来日キャストも含めて、本作に出演してきた多くの俳優が、「複数の役を演じてみたい」と口を揃えるのはこのためである。観る側にとっては、キャストがどれだけ代わっても、いつも必ず、誰かの新しい表現と出会える。これが、本作のフレッシュさを支え、眩いばかりの魅力を拡げつづけているのだ。
人が「夢」というものを抱く存在であるかぎり、時代の変化に流されることなく、いつまでも輝きつづける奇蹟のミュージカル。誰もがそれぞれに味わえる最高に幸せな瞬間が、まもなくやってくる!
コーラスラインは、ありきたりのミュージカルではない。
このショーの主役は『ジプシー』と呼ばれる高度な技術をもつダンサーたち。彼らは、スターの後ろで踊る仕事を見つけるために、ミュージカルからミュージカル、コーラスからコーラスへと渡り歩く。
1974年1月18日真夜中のマンハッタン、冷たい風が吹き付ける寒空の下に18人のジーの姿があった。当時、最も高い称賛を受けていた振付家、マイケル・ベネットの想いにこたえる為に集まったダンサーたち。ベネット自身もかつてはジプシー。1960年代にブロードウェイミュージカルでバックダンサーとして下積みを続けていた彼は、いつかダンサーたちを主役にした物語を描きたいと考えていた。
それは、情熱や才能はあっても、決してスポットを浴びることは無い、バックダンサーたちへの賛辞の証として―
それから長い時間をかけ、ベネットと仲間のダンサーたちは、自分たちの人生について語り合った。複雑な生い立ち、思春期の戸惑い、性の悩み、踊ることへの意欲、そして未来への夢が赤裸々に打ち明けられていく。名も無きダンサーだが、その一人一人に、機知に富んだ豊かな人間性があり、語るべき物語があったのだ。
ベネットはその話をテープに録音し、ニコラス・ダンテの協力を得て、コーラスラインを書き上げる。
そして、長年の仲間である、ボブ・エイヴイアンも協力し振付を担当。さらには、多数のグラミー賞とアカデミー賞を獲得した作曲家、マーヴィン・ハムリッシュが楽曲を提供した。
(歩みイメージ1)
1975年5月。ミュージカル「コーラスライン」は、たった299席しかないオフ・ブロードウェイの小さな劇場で幕をあけた。すでに前評判の高かったこの作品はプレビューを開始するや評判を博し、数ヵ月後にはオン・ブロードウェイに進出。翌76年のトニー賞では、最優秀作品賞振付賞を含む9部門を独占受賞するという快挙を成し遂げた。そしてその後もピューリッツァー賞演劇部門賞、ニューヨークドラマデスク批評家賞など名だたる賞を連続受賞。人気はとどまることを知らず、前人未到のロングラン公演へと突入した。そして遂に1983年『グリース』が誇っていた8年2か月というブロードウェイ最長ロングラン記録を突破した。
85年には映画(マイケル・ダグラス主演)が上映され日本でも大ヒットを記録。
世界中でコーラスラインブームを巻き起こすも1990年ついに閉幕。
その記録、実に6,137回公演、観客総動員数は600万人以上。まさに、伝説というに相応しい不朽の名作が誕生したのだった。
(歩みイメージ2)
そして、16年の空白を経た2006年10月5日、ブロードウェイのジェラルド・ジョーンフェルド劇場で新コーラスラインは幕を開けた。44歳の若さでこの世を去ったベネットに代わり、今回は、エイヴイアンが演出席に座り、オリジナルキャストだった、バイヨーク・リーが振付を担当。21世紀版コーラスラインのキャストは、応募総数3000名、8ヶ月にも渡る厳しいオーディションの末選び抜かれた精鋭たち。わずか19名の狭き枠を目指し繰り広げられたオーディションの様子は、リアルなドラマとして、昨年映画化(「ブロードウェイ・ブロードウェイ」)もされ、世界中で涙をさそった。
大勢のダンサーが金色の燕尾服とシルクハットで大合唱する名曲“ONE”。
夢と希望が会場いっぱいに弾ける感動のフィナーレ。22年ぶりに来日公演する「コーラスライン」はまさに伝説のミュージカル。ダンサーたちが挫折を恐れず、夢に向かって体当たりで挑む、ほとばしる青春の汗と涙の人生賛歌。名作の持つ力は、私たちに閉塞的な今の時代生き抜く勇気を与えてくれる。マイケル・ベネットとジプシーの魂は、今も変わることなく舞台上にしっかりと生き続けている。
(歩みイメージ3)
キャシー役のオリジナルキャストであるドナ・マケクニーが当時を振り返る。
「キャシーが私そのものという訳ではなく、マイケル・ベネットもキャシーの一部だし、マギーやジュディーの一部に私の体験も入っている。だから、描かれている物語すべてが事実ではないけれど、ただ、力強い真実に基づいているということは確かです」と話す。数多くのダンサーたちの真実を、「マイケルがアブストラクトな形で音楽と言葉にしてくれた」のが今作だ。キャストの誰もがこの作品を“自分自身の物語”として受け止め、ステージで“自分自身の言葉”を語り、それが劇場を訪れる多くの観客の心を打ったのだ。
実はこの作品、プレビュー直後と現在とでは、結末が大きく変えられている。
当初、演出家・ザックの元妻であるキャシーは、オーディションに落ちる設定になっていた。「ザックにとってキャシーは成功を意味する存在。マイケルは、もし自分だったらキャシーをコーラスダンサーとして採用することはできない、と思ったんです」とドナ。しかし、キャラクターに深い思い入れを持って観ていた観客からは、この結末は受け入れられず、たった数日でお蔵入りとなった。奇しくも当時のアメリカはウォーターゲート事件や折り重なる不況より未来への閉塞感が漂う暗い時代。かくして、「どんな人も頑張っている人には二度目のチャンスを与えられるべきだというメッセージが強くなった」この作品は、アメリカ人たちの希望の象徴になったのだ。ブロードウェイの歴史に快挙を成し遂げたのも、その根底に心を揺さぶる真実のパッションと、生きる全ての人々へ広く向けられた深い愛があるからに他ならない。
「いま、この作品を通じて日本の皆さんに希望を与えられることを幸せに思います」。 ドナの言葉の通り、3月11日の震災以来、困難な状況が続く日本で、さまざまな悩みを抱えながらも未来への希望を謳ったミュージカル『コーラスライン』が上演されることの意義は大きい。
Q:初演時のキャストであるバイヨークさんから見る、マイケル・ベネットとは?
バイヨーク:「マイケルは、サイコセラピストみたいなところがある人でした。マイケル自身がサイコセラピーに凝っていたこともあるからか、精神分析が得意で、ダンサーたちから話を引き出すのがとても上手だった。皆は彼の言葉に導かれるように、幼い時のことから年齢を追って自分のことを語っていくんです。それは取材というより、グループセラピーを受けているような、不思議な感覚でしたね。」
Q:それがブロードウェイでロングランの記録を打ち立てるほどの作品になったのは、なぜだと思われますか?
バイヨーク:「あの時に語られたことは、すべてが嘘偽りのない魂から発せられた真実なんです。それが多くの人を感動させるのだと思います。」
Q:初演から36年。コーラスラインの演出をする上で、一番大切にする部分は?
バイヨーク:「マイケルにキャスティングと演出を任された時に言われたのが、作品の成功は50〜70%がキャスティングのプロセスにかかっているということでした。毎回、オーディションの際にはダンス・歌・演技を見た後、参加者との1対1の対話を同じくらいの時間をかけておこなっています。そこで見るのは、この作品をパッションを持って演じられる人か、パッションを感じられる人かどうかです。自身のことを語るというスタイルの作品ですから、パッションがなければ演じられません。それは私が教えられるものではありませんが、当時のダンサーたちの思いを感じていただくために、私は出演者にはまず最初にこの作品の歴史を伝えるようにしています」
Q:新キャストの特徴とは?
バイヨーク:「03年のリバイバル版から、敢えて若いキャストを選ぶようにしています。初演から36年が経って、この作品の意味が変わってきています。当時のテーマは、ダンサーとしてリタイアせざるを得なくなった時にどうなるかでしたが、いまは、これからの足がかりになるために最初仕事が欲しいという方向へと変わっています。そのどちらに重きを置いても成立する作品ですから」
Q:今回の日本公演オーディションで、印象に残っていることは?
バイヨーク:「若さって本当に素晴らしいものだと思います。彼らのキャリアの基盤を作るつもりで基礎から教えていますが、彼らの吸収力といったらまるでスポンジのようです(笑)。皆、ダンス・歌・芝居の三拍子が揃ってますし、皆、パッションがあって、とってもエネルギッシュ。楽しみにしていただきたいですね」
Q:日本の観客に向けてメッセージ
バイヨーク:「冒頭で歌われる<I Hope I Get It>は、未来に向けて希望を持つことの大切さを歌った曲です。先の震災で、日本はいまも困難な状況が続いています。そんな時期に、この作品が日本で公演をおこなうことの重要性を、すごく感じているんです。この作品が少しでも皆さんに希望をお届けできれば嬉しいです。東京でお会いしましょう!」
(マイケルベネット イメージ)
マイケル・ベネット Michael Bennett (原案・演出・振付)
「コーラスライン」オリジナル版の原案・振付・演出を手がける。
ダンサーとして「ウエストサイド物語」などに出演した後、振付家に転向する。
「プロミセス」「カンパニー」「フォリーズ」などの振付を担当し高く評価される。「コーラスライン」の歴史的大ヒットと数々の受賞の後は、「ボールルーム」の製作・振付・演出を手がけ、トニー賞8部門にノミネートされ、自身は6つ目の同賞に輝く。続く「ドリームガールズ」で7つ目の同賞を受賞。1987年、エイズによりこの世を去る。
(マーヴィン・ハムリッシュ イメージ)
マーヴィン・ハムリッシュ Marvin Hamlisch (作曲)
1944年ニューヨーク生まれ。名門ジュリアード音楽院で作曲とピアノを学び、ミュージカルのアレンジャーとなる。大ヒット作「ファニー・ガール」(68年)で注目を集めると、すぐに映画界からも作曲依頼が殺到し、ハリウッドでも活躍を始める。
特に73年には、「追憶」でゴールデン・グローブの2つの音楽賞、「スティング」でアカデミー編曲賞と、同じ年に3つの音楽賞を独占する快挙を成し遂げた。本作でのトニー賞を含め、エミー、グラミー、アカデミー、ピュリッツァーの各賞すべてを受賞したのは、ハムリッシュとリチャード・ロジャースの2人のみ。コーラスライン創作時には、親友マイケル・ベネットの情熱に賭けて、ハリウッドからブロードウェイに駆けつけた。
(ボブ・エイヴィアン イメージ)
ボブ・エイヴィアン Bob Avian(監督/オリジナルキャスト共同振付)
「コーラスライン」オリジナル・プロダクション、プロデューサーも兼任した「ボールルーム」の共同振付でトニー賞受賞。ブロードウェイ、ナショナル・カンパニー共に高い評価を受けた「ドリームガールズ」でもプロデューサーを務める。ロンドン・プロダクションの「フォーリーズ」の振付を担当、さらにロンドンおよびブロードウェイの「ミス・サイゴン」「サンセット・ブルーバード」も手がけトニー賞2部門にノミネートされる。次に手がけたのはブービルとショーンブルグのミュージカル「マーティン・ゲアー」。このミュージカルでオリバー賞振付部門を受賞。「プッティング・イット・ツギャザー」ではオフ・ブロードウェイでジュリー・アンドリュース、ブロードウェイではキャロル・バーネット主演で振付を担当。再びロンドンに戻りキャメロン・マッキントッシュの「イーストウィックの魔女たち」の振付を手がけた。マイアミ・シティ・バレエの役員も務めている。
(バイヨーク・リー イメージ)
バイヨーク・リー Baayork Lee(振付・演出・Re-Staging)
「コーラスライン」の初代コニー役で絶賛を浴びる。また「コーラスライン」では長年マイケル・ベネット氏の振付補を務めた。その後、演出家としても活躍。演出作:「王様と私」「ボンベイ・ドリームズ」(ナショナル・ツアー)R&H(ロジャーズ&ハート)「シンデレラ」(NYCオペラ)、「バルナム」(オーストラリア)、「カルメン・ジョーンズ」(ケネディ・センター)、「ポーギー・アンド・ベス」「ジーザス・クライスト・スーパースター」(ヨーロッパ・ツアー)、「ジプシー」「ア・ニュー・ブレイン」。振付作品:「マック・アンド・マベル」(ショー・フェスティバル)、アリーナ・ステージ(ワシントンD.C.):「ココアナッツ」「キャメロット」「ダム・ヤンキーズ」。「アニマル・クラッカーズ」「サウス・パシフィック」ではヘレン・ヘイズにノミネート(ワシントン・オペラ、ケネディ・センター、ゴヤ、スライ、そしてザ・メリー・ウィドウ)。「オン・ザ・ライン:ザ・クリエイション・オブ・ア・コーラスライン」の共同著者。2003年、過去の功績を称えてコロンビア大学の「アジアン女性アワード(直訳)」受賞。
| 日程 | 7月 | 8月 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |
| 開演時間 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 |
| 13:00 | ● | ● | 休 演 |
● | ● | 休 演 |
|||||||||
| 14:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||||||
| 18:00 | ● | ● | |||||||||||||
| 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| 日程 | 8月 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | |
| 開演時間 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 13:00 | ● | ● | 休 演 |
● | ● | ||||||
| 14:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||
| 18:00 | ● | ● | |||||||||
| 19:00 | ● | ● | |||||||||
※開場時間は各開演30分前
※上演は日本語字幕付きの英語となります。
2011年7月27日(水)〜2011年8月21日(日)
S席12,600円 / A席9,800円 (全席指定・税込み)
チケット好評発売中
●ACTオンラインチケット
365日、24時間、いつでもどこでも携帯から簡単購入出来る
ACTオンラインチケット<モバイル>もご利用いただけます。
http://www.tbs-act.com/
※当日券は開演1時間前から発売開始
TBS / Bunkamura / ローソンエンターメディア
ライオン株式会社
シティバンク銀行株式会社
TBSラジオ
TBS/Key Brand Entertainment
ローソンチケット:0570-000-407(10:00〜20:00)
Bunkamura 03-3477-3244(10:00〜19:00)
The musical for everyone who's ever had a dream and put it all on the line.
Winner of nine Tony AwardsR, including “Best Musical” and the Pulitzer Prize for drama,
this singular sensation is the longest-running American Broadway musical ever.
Now A Chorus Line returns. Come meet the new generation of Broadway's best.
| Program | July | August | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |
| Time | Wed | Thu | Fri | Sat | Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | Sun | Mon | Tue | Wed |
| 13:00 | ● | ● | ● | ● | |||||||||||
| 14:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||||||
| 18:00 | ● | ● | |||||||||||||
| 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| program | August | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | |
| Time | Thu | Fri | Sat | Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat | Sun |
| 13:00 | ● | ● | ● | ● | |||||||
| 14:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||
| 18:00 | ● | ● | |||||||||
| 19:00 | ● | ● | |||||||||
July 27,2011(Wed)〜Aug. 21,2011(Sun)
S section 12,600JPY
A section 9,800JPY
ACT Online Ticket
http://www.tbs-act.com/
※No preschoolers allowed.
LAWSON TICKET
TEL:0570-000-407(10:00〜20:00)
Bunkamura
TEL:03-3477-3244(10:00〜19:00)
We have been so moved by the suffering of Japan in recent weeks, and also so amazed by the strength the people have shown as they begin to build. Our hearts go out to those who have suffered great loss, and our thoughts and prayers are with all the people of Japan.
We feel fortunate to be able to bring to Japan at this time a show that has so much to say about hope, perseverance and the power of the human spirit. A Chorus Line tells the story of a struggling group of dancers on the lowest rungs of the Broadway ladder and how they throw their bodies, hearts and souls into the work of making their dreams come true.
We so look forward to coming to Japan and sharing this story with you, and hope that you will leave theater inspired, strengthened, and knowing that through struggle there comes triumph, and joy. Again, our thoughts are with you, and we hope to see you soon!
From A Chorus Line Company