洗練されたダンスと小悪魔的な魅力で観客を魅了した米倉のロキシー・ハート。
シャープな存在感と爆発的な歌唱力を見せつけた河村のビリー・フリン。
CHICAGOの魅力、再演にかける思い、共演者やカンパニーとの裏話、女優として、歌手としてそれぞれ活躍するお二人にとってミュージカルとは…
ここでしか聞けないトーク満載!ぜひご参加ください!
【開催日時】
■6月13日(日)18:00公演終演後 出演:米倉涼子他
■6月17日(木)19:00公演終演後 出演:河村隆一他
※公演終了後、ステージ上での開催となります。(15分〜20分程度)
※トークショー開催公演のチケットをお持ちの方のみご参加頂けます。
96年の初演以来、ブロードウェイとロンドンで数々の演劇賞を受賞し、02年の映画の大ヒットとアカデミー賞6冠受賞、98年から09年までに5度もの来日公演を果たし、大ヒットを記録。
07年、ロンドン上演10周年も記録、ブロードウェイでは2010年で14年目のロングランを誇る。
とどまることを知らない圧倒的な人気を誇る驚異のミュージカル「シカゴ」。
2008年、初の日本語版が上演され、45公演が完全ソールドアウトの大成功。
英語では表現しきれなかった独特なユーモアをも日本語で表現し、多くの喝采を集めました。
そして、2010年、最高傑作の誉れ高いブロードウェイリバイバル版が、日本人キャストで再演決定!!
今回はヴェルマ役にブロードウェイキャスト、アムラ=フェイ・ライトを迎え、日米ともに最高のパフォーマンスが舞台に集結します。
愛人を殺害し投獄されたひとりのナイトクラブ・ダンサー、ロキシー・ハート。
彼女は裁判の場を利用して世間の関心を集め、悪徳敏腕弁護士の演出により、マスコミがつくりあげた”悲劇のヒロイン”を演じきる。その結果、無実を勝ち取りスターダムへ!
「ミュージカル」という言葉から連想しがちな豪華絢爛なセットや衣装を嘲笑うかのように、黒を基調にしたシックなステージ。山高帽と編みタイツ/サスペンダー・スタイルに身を包んだスタイリッシュなダンサーたちが、ダイナミックでクールなダンスで観客を魅了する。
”ALL THAT JAZZ”をはじめとした数々の名曲にのせて鬼才ボブ・フォッシーのセクシーな振り付けを見事に再現!
退廃的でグラマラスな1920年代のジャズ香る時代のスタイリッシュでコミカルなシンデレラ・ストーリー。
【賞暦】
1976年度トニー賞11部門ノミネート(ブロードウェイ初演)
1997年度トニー賞6部門受賞(ブロードウェイ・リバイバル公演)
1997年度ドラマ・デスク賞6部門受賞(ブロードウェイ・リバイバル公演)
1997年度アウター・クリティックス・サークル賞5部門受賞(ブロードウェイ・リバイバル公演)
1998年ローレンス・オリヴィエ賞2部門受賞(ロンドン・リバイバル公演)
2002年度ゴールデン・グローブ賞2部門受賞(映画版)
2002年度アカデミー賞6部門受賞(映画版)
1920年後期のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。殺人、強欲、賄賂、暴力、金儲け、不倫、裏切り…世間には、馴染みの深い物語。
ロキシー・ハートは自分を捨てようとした愛人を殺害し、投獄されてしまう。夫エイモスは、そんな妻をかばって自分が犯人だと、あっさりばれるような嘘をついてしまうほどのお人よし。監獄でロキシーを待っていたのは、あくとく敏腕弁護士ビリー・フリンの力でメディアの注目を一心に集めているヴェルマ・ケリーをはじめ、自分たちの罪を正当化し、出獄を願う女囚人たち。
監察官ママ・モートンの手引きでビリーの協力を得たロキシーは、ヴェルマに代わり、“シカゴでもっともキュートな殺人犯”、正当防衛の悲劇のヒロインとして一躍スターダムへと登りつめる。
新たなスキャンダルを追いかけるメディアの注目を取り戻そうと、ヴェルマはロキシーに結託しないかともちかけるが、ロキシーは自らの妊娠をでっちあげ再び話題を独占し、調子に乗ってビリーも解雇してしまう。
囚人仲間に絞殺刑が下るや否やあわてて呼び戻してきたロキシーに、ビリーは「裁判や世間なんて、全てショーさ。あんたには超一流のスターがついている。」と安心させ、ロキシーはお腹の子供を盾にまんまと正当防衛を勝ち取る。だが、劇的な裁判結果が誌面に踊ることはなく、メディアは新たなスキャンダルを追いかけていた。
お腹の子供も嘘…。無罪を勝ち取り出獄したロキシーとヴェルマが追い求め、手に入れたものは…。
【米倉 画像】 【河村 画像】 【アムラ 画像】
1992年、第6回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞受賞。
以降トップモデルとして活躍後、99年に女優デビュー。NHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」(お通役)を皮切りに、数々のドラマ、映画、CMで活躍中。
主な代表作に、「黒革の手帖」「女系家族」「交渉人」など。
06年、舞台版『黒革の手帖』で初舞台初主演を飾る(09年再演)。
08年『CHICAGO』日本語版(ロキシー役)でミュージカルに初挑戦、スター性を存分に発揮しキュートなロキシーを好演。
2010年2月より劇場版「交渉人THE MOVIE」が公開。(現在公開中)
ウェストエンド公演を皮切りに世界各国の『CHICAGO』公演に出演。
ブロードウェイとウェストエンドでの10周年記念ガラ公演を経て、再びブロードウェイ公演に出演。主な出演作に、「フットルース」(ヴァイ・ムーア役)、「グリース」(サンディ役)、「コーラスライン」(シーラ役)、「ジャックと豆の木」(ジャック役)、「ビバ・サン・シティ」。
また、多くのワンマンショーを作・出演。
シドニーオリンピックやワールドカップ・ラグビー等でのガラにも多く出演している。
1997年、LUNASEAの活動休止期間中、シングル「I love you」でソロ活動をスタート。
ドラマ出演や小説の出版、他アーティストの曲をプロデュースするなどの活動の一方、アルバム「Love」は300万枚以上のセールスを記録した。
08年2月にソロ活動10周年の集大成となる71曲ライブを日本武道館にて開催。
同年秋、初のミュージカル出演となる『CHICAGO』日本語版(ビリー役)に主演し、巧みな歌唱力を高く評価された。
09年12月、東京オペラシティコンサートホールにて「No Mic,No Speakers Concert #002」を開催。
赤坂ACTシアターにて同会場初となるカウントダウンコンサートを開催。
1973年に映画「キャバレー」でアカデミー賞、ミュージカル「ピピン」でトニー賞、「ライザ・ウィズ・ア・Z」でエミー賞という3冠に輝く。1987年に他界するまで、「パジャマ・ゲーム」、「くたばれ、ヤンキース」のミュージカル版の振付、映画版監督、「スウィート・チャリティ」のミュージカルと映画等の振付などでミュージカル「フォッシー」でも称えられている独特のダンス・スタイルを確立させた。
俳優としてブロードウェイミュージカル「ガイズ & ドールズ」、「エニシング・ゴーズ」、「ドライビング・ミス・デイジー」「グリース」に出演。シティセンターの「アンコール!」シリーズ芸術監督を務め、本作品の演出でトニー賞、ドラマ・デスク賞、アウタークリティックス・サークル賞を総なめにした。
ミュージカル「キャバレー」、「その男、ゾルバ」、「リンク」、「ステッピン・アウト」、「蜘蛛女のキス」や、もはやスタンダード・ナンバーの定番ともいえる「ニューヨーク・ニューヨーク」等を生み出したトニー賞3度受賞の名作詞・作曲コンピ。
女優として初演「シカゴ」や「コーラスライン」、「ピピン」、「スウィート・チャリティ」等に出演。本リバイバル公演の振付でトニー賞受賞。オリジナル・キャストとしてもロキシー役で出演。フォッシーの愛弟子として、ミュージカル「フォッシー」の企画、演出、振付を手がけた。
| 日程 | 2010/6 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | |
| 開演時間 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 13:00 | ● | ● | 休 演 |
休 演 |
● | ● | ||||||
| 14:00 | ● | ● | ||||||||||
| 18:00 | ● | ● | ● | |||||||||
| 19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | |||||||
| 日程 | 2010/6 | 2010/7 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 1 | 2 | 3 | 4 | |
| 開演時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 13:00 | 休 演 |
休 演 |
● | ● | 休 演 |
休 演 |
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| 14:00 | ● | ● | ● | ● | ||||||||||
| 18:00 | ● | ● | ||||||||||||
| 19:00 | ● | ● | ● | ● | ||||||||||
会場 赤坂ACTシアター
日時 2010年6月9日(水)〜2010年7月4日(日)
チケット料金
S席¥12,000 / A席¥10,500
※未就学児童のご入場はお断りします。チケットはお一人様1枚必要です。
※怪我やそのほかの事情により、出演者が当日予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
チケット発売 チケット好評発売中
■ACTオンラインチケット
http://www.tbs-act.com
■キョードー東京
03-3498-6666(オペレーター対応)
■e+(イープラス)
0570-06-9991(eコード:022789)
http://eplus.jp/chicago/
■電子チケットぴあ
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0570-084-003(Lコード:30034)
■CN プレイガイド
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※0570 で始まる番号は、一部携帯電話・PHS・インターネット電話からのご利用はできません。
東京公演お問い合わせ
キョードー東京 03-3498-6666
【西宮公演】
会場 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
日時 2010年6月4日(金)〜2010年6月6日(日)
チケット料金
S席¥12,000 /A席¥9,000/B席¥6,000/C席¥3,000
※未就学児童のご入場はお断りします。チケットはお一人様1枚必要です。
※怪我やそのほかの事情により、出演者が当日予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
チケット発売 2010年3月27日(土)チケット発売開始
■芸術文化センターチケットオフィス
0798-68-0255(オペレーター対応)[3/27以降]
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0570-02-9505[3/27のみ・発売日特電]
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0570-084-005(Lコード:57602)[3/28以降]
■CN プレイガイド
0570-08-9944(オペレーター対応)[3/27のみ・発売日特電]
0570-08-9999(オペレーター対応)[3/28以降]
※0570 で始まる番号は、一部携帯電話・PHS・インターネット電話からのご利用はできません。
西宮公演お問い合わせ
梅田芸術劇場 06-6377-3800