本格的エンターテインメント劇場「赤坂ACTシアター」

公演詳細


「BLUE PACIFIC STORIES LIVE 2009」

■ 会 場

赤坂ACTシアター / 赤坂BLITZ


■ 日 時

8月1日(土)
11:30 映画上映[赤坂ACTシアター]
19:00 LIVE VIEWING[赤坂ACTシアター]
    ※赤坂BLITZからのライブを生中継!
    ※8月1日(土)14:00〜ACTシアターでの映画鑑賞券付
19:00 LIVE[赤坂BLITZ]
    ※8月1日(土)16:30〜ACTシアターの映画鑑賞券付

8月2日(日)
10:30 映画上映[赤坂ACTシアター]
18:00 LIVE VIEWING[赤坂ACTシアター]
    ※赤坂BLITZからのライブを生中継!
    ※8月2日(日) 13:00〜ACTシアターでの映画鑑賞券付
18:00 LIVE[赤坂BLITZ]
    ※8月2日(日)15:30〜ACTシアターでの映画鑑賞券付


■ 料 金

[映画上映] 全席指定¥1,500(税込)
[LIVE VIEWING] 映画鑑賞券付き全席指定¥3,800(税込)
[LIVE」] All Standing¥7,500(映画鑑賞券付き・税込・ドリンク代別)


■ チケット発売

チケット発売中

■SOGO TOKYO WEB:http://www.sogopr.co.jp(PC/mobile)
■電子チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード327-848)
■ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード73563)
■イープラス:http://eplus.jp(PC/mobile)

※0570 から始まる番号は、一部携帯電話、PHS からのご利用はできません。


■ 公式サイト

http://bps2009.com/


■ お問い合わせ

SOGO TOKYO  03(3405)9999


■ AI,元DefTechのMicro,土屋アンナ映画監督初挑戦!

若者たちに圧倒的に支持されている3人のアーティストがマイクをメガホンに持ち替え、海をテーマにそれぞれの個性を生かし、映画を制作した。

AIは生まれ故郷、LAでオールロケを行い、全編英語のまるで洋画のような作品に挑戦した「TAKE ACTION」
Microは成宮寛貴を主演に自身も得意とするサーフィンをテーマに制作したのが「カモミールの羽」
土屋アンナは独自の感性を最大限に表現できるようにとアニメーションに挑戦し、CGクリエーター、イワタナオミと「フィッシュ・ボーン」を作りあげた。映画公開に先行して絵本「タウのぼうけん」が発売することが決定している。

この3本のオムニバス映画が、「BLUE PACIFIC STORIES」として、8月1日より、新宿バルト9を中心に全国ロードショーとなる。

3人のアーティストが監督したからこそ、劇中の音楽、エンディングテーマなど、映画に使われている音楽もそれぞれの監督自身の手によって、プロデュースされた。
エンディングテーマは、各アーティスト自身がオリジナルを制作し、自身で歌いあげる。大ヒット間違いない素晴らしい作品が誕生した。


■ この3人の監督だからできた映画界初のビッグイベントが実現!

新型夏フェスが誕生!

映画の公開日当日、8月1日、翌日の8月2日に映画とライブが融合した世界初の新型夏フェスが誕生した。映画を観て、ライブを楽しむ!

赤坂ACTシアターで映画を観て、赤坂ブリッツのライブで盛り上がる!そのイベントが「ブルーパシフィックストーリーズライブ2009」だ。

さらに、「ブルーパシフィックストリーズライブ2009」が日本全国の映画館に衛星生中継!
映画公開とブルパシライブを記念して、ブルパシライブは<<ライブビューイング>>として日本全国のシネコンに衛星回線を使用して生中継される画期的な公開方法がとられる。

<<ライブビューイング>>では8月1日、2日のライブが行われる時間に赤坂から全国のシネコンに配信され全国で映画を観てライブを楽しむ赤坂で行われる夏フェスが体感できるのだ。

公開決定劇場

東京:新宿バルト9
   T・ジョイ大泉
大阪:梅田ブルグ7
千葉:XYZシネマ蘇我
福岡:T・ジョイ久留米
   T・ジョイリバーウォーク北九州
大分:T・ジョイパークプレイス大分
鹿児島:鹿児島ミッテ10
新潟:T・ジョイ新潟万代
   T・ジョイ長岡
広島:広島バルト11
島根:T・ジョイ出雲


■ 各作品の紹介

■Micro監督作品「カモミールの羽」
Micro監督作品は成宮寛貴、伊藤歩、岸本加世子という大物俳優が出演、1952年のアカデミー賞の短編部門賞の最優秀作品賞を受賞したフランスの監督ロベール・アンリコ監督の「ふくろうの河」をオマージュして作った衝撃の問題作となった。昨年の東京国際映画祭のシネマ・ヴァイブレーションの部門に出品した作品でもある。

■AI監督作品「TAKE ACTION」
AI監督は生誕の地LAを舞台にしたダンスムービーを監督した。LAでストリートギャングになるかダンサーになるかの若者たちの生態を描いたドキュメンタリー映画「RIZE」に出演しているメンバー数人が一昨年、昨年と彼女の全国ツアーのダンサーとして活躍している。AI監督はそのメンバーをキャストに起用、ラブストーリーを軸に全編英語の映画をLAオールロケで製作した。

■土屋アンナ監督作品「フィッシュ・ボーン」
土屋アンナ監督は人類滅亡後の地球では地上で魚たちが暮らしているというアンナ監督ならではの発想で物語を作った。実写では撮影が不可能なためCGアニメとティム・バートンを思わせるセットを組み監督自身がストーリーテラーとして出演する。人間によって死滅してしまった海を主人公の魚の少年の勇気で自分たちの故郷を取り戻すという環境破壊へのメッセージを込めた作品になった。その物語は原作絵本「タウのぼうけん」として映画に先行して出版される。

映画「BLUE PACIFIC STORIES」は3人のアーティストがそれぞれ海からインスパイアーされた物語をそれぞれの個性で作り上げられていった作品である。