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TBS テレビ放送50周年ドラマ特別企画「赤い運命」
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インタビュー 綾瀬はるか
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綾瀬さんが演じるのは、17年間孤児院で育った島崎直子という少女。
ある日突然、直子の目の前に現れた父親は刑務所から出所してきたばかりの犯罪者だった。しかし、その父親が本当の親ではないことを知った直子がとった行動は…。
本日はよろしくお願いします。では早速ですが、「赤い運命」に出演が決まった時の感想をお聞かせください
綾瀬: う〜ん…、いつも実感がないんですよ。
だから(出演が決まった話を)聞いても、すごいことなんだろうなっていう感じで、あんまりよくわかってなくて(笑)。
ポスターとか撮ったりしていくなかで、どんどん「あれ?これって、もしかして本当にすごい作品なんだ」って、改めて感じていくんです(笑)。
じゃあ、最初はプレッシャーを感じなかったの?
綾瀬: オリジナルを見てないので(笑)。
見ていたらすごいプレッシャーになったと思いますね。だからそんなに実感がないというか…。最初は新しく「赤い運命」という作品をやるんだっていう感じでした。でも制作発表の時は、早くその場から逃げたかったです(笑)ずっと舞台の上で、早く家に帰りたい〜って思っていました。
テレビでずっと見ていた深田恭子さんと石原さとみちゃんと一緒にいて、なんか私がここにいて申し訳ないなって(笑)。なんでコイツがここにいるんだって、会場に来てくださった方々に絶対思われているんじゃないかって考えちゃいました。変なところでマイナス思考なんですよ、私。その時はさすがにものすごいプレッシャーを感じました(笑)。
でも、どうしてオリジナルの「赤い運命」は見なかったの?
綾瀬: いけないことなのかもしれないけど、見たら気にしちゃいそうで…。
マネをするつもりはなくても、マネをしそうな感じがしたんです。自分は自分らしく(自分なりの直子で)演じなければいけないのに、マネてるみたいになってもいけないなと思ったので。あまり意識せずに、自分で(台本を)読んで感じたことをやってみようと決めたので見ませんでした。
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