日曜劇場 「GM〜踊れドクター」

日曜よる9時

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REPORT[現場レポート]

Report 15第7話、放送終了しました!!&吉沢悠さんバースデイ

今週は第7話の放送でしたが、いかがだったでしょうか?
番組へのご感想や出演者&スタッフへの応援メッセージなどは、当サイトの「ファンメッセージ」までお寄せくださいね。

さて今日は、スタジオで後田淳役・吉沢悠さんのバースデイ祝いをしました♪♪
吉沢さんのお誕生日は、明日8月30日!!「今日お祝いしてもらえるとは思わなかった…」と感激の吉沢さん。用意周到な東山さんと大倉さんからもプレゼントを受け取り、嬉しそうな笑顔を浮かべていらっしゃいました。こちらのサイトのファンメッセージでも「吉沢さんへのお祝いメッセージ」を受け付けたいと思いますので、ぜひぜひご投稿くださいね(^^)

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いちごのたくさんのった美味しそうなケーキが届きました!

【私は、いかにしてファイヤーをだましたか】
冒頭で、桃子がソウシンのメンバーたちにこれまでの経緯を説明するシーンでは、恐ろしいほどびっしりと文字の書かれたボードに圧倒されてしまいましたよね!
実は…医局に置いてあるあの透明のボードはひとつしか用意がないため、その都度マイケルというあだ名の若い男性AD(※外人ではない)がホワイトマーカーで書き直しているんです。マイケルはとっても字が綺麗なので、「女性が書いているんじゃないか」と思っていた方も多かったのではないでしょうか!?
漆原役の生瀬さんをはじめとする出演者のみなさんから「ちょっと斜めになってるのが気持ち悪いんだよね〜」「もうちょっと、全体的に右へ書いてもらえる?」「そこ、色を変えてほしいんだよね」などと、ちょいちょいイジられるも、ひとこともリアクションせず必死で書き続けたマイケル。ラストスパートでは、多部さん&小池さんからの「ガンバレー!!」という黄色い声援を受けて、やっとのことでボードを完成させていました。

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今回は、書くのに15分以上かかりました…(涙)

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完成したボードに、「これはすごいな…」とキャストたちも感心

また、「おだまり!」と桃子(多部さん)が声を大にする場面では、「いやー、いい声だねぇー」と小池栄子さんがその声色に聞き惚れる一幕も。「(大声を)張ってもいい声してるよ〜」と褒められた多部さん、なんだか照れくさそうにしていらっしゃったんですよ(^^)

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「声がいい!」と小池さんに羨ましがられていた多部さん

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多部さんと木南さん。それぞれ「研修医」と「高校生」という役どころのお2人ですが…

【実年齢は…】
第7話には、研修医の桃子(26歳)が高校生の患者・彩夏から「補欠の小娘」よばわりされて戸惑うエピソードがありましたよね。回を重ねるごとに、ますます研修医らしくなってきた桃子を演じる多部さんと、幼い物言いの高校生役がハマっていた木南晴夏さん。ところが、実年齢はというと…多部さんが21歳で、木南さんが25歳。
実は、お互い“逆の役どころ”を演じていても、なんらおかしくないご年齢のお2人なんです(笑)。

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制服姿に違和感のない木南(きなみ)さん

そう考えると、多部さんはとっても落ち着いた雰囲気をお持ちの女優さんでいらっしゃいますし、木南さんは幅広い年齢の役どころを演じることができる素敵な女優さんだなぁと思いませんか?
それにしても、25歳にしてまだまだ制服が大変お似合いの木南さん…とっても羨ましいです(笑)。

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仮面を被ってぶどう狩りをするメンバーの姿に、桃子もあ然(笑)!

【アミー&ゴー 追加情報】
今回の放送では、「アミー&ゴー」の衝撃的な過去が明らかになりましたよね。
デビュー曲の売り上げ枚数や、初期メンバーの人数など…ここで、おさらいしてみましょうか。

・ デビューシングルの売り上げ枚数は、54枚。
・ 初期メンバーは、総勢42名(エグザイルの3倍)。メンバーの親戚や近所の子供たちまでもが参加するようになり、わけがわからなくなったため4人に減らしたという経緯がある。
・ 『仮面ぶどう狩り』のジャケット写真は、仮面をかぶったファイヤーを含む4人のメンバーが、ぶどう畑でポーズを決めているもの。仮面をつけてぶどう狩りをすると、房がよく見えないことから、つかもうとしてもなかなかつかめない“恋のもどかしさ”を表現している。
・ 方向性の違いにより、解散。ひとりは資格を取って福祉の道へ。もうひとりはすし職人としてLAへ。さらにファイヤー以外のもうひとりは、頭をまるめて仏門に入り、現在は比叡山にいる。

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『仮面ぶどう狩り』のジャケットを手に談笑する、多部さんと生瀬さん

ちなみに、あのジャケット写真。実は、山梨県のぶどう棚の下まで行って本格的に撮影したもので、東山さんの部分だけ、昔のご本人のお顔を合成しているんです(笑)。こちらでお見せできないのがとても残念ですが、ジャケットの裏面には、カップリング曲は『ドラ息子』と書いてありました(笑)。

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炎天下の中、撮影に協力してくれたみなさん、本当にありがとうございます!!

【チアガールとダンシング!】
「ダンスシーンがやけに少ないな」と思っていたら、なんと今回は最後の最後でまさかまさか、若者たちに混じってちゃっかりダンスを披露していたファイヤー。予想外の展開に、うっかり噴き出してしまった方もいらっしゃったのではないでしょうか(笑)。吹奏楽部の生演奏に合わせてのダンスなんて、今までになかったパターンで斬新でしたよね。東山さんご自身も、エネルギッシュな女の子たちに感化された部分もあったようで、それに負けじと力強い踊りを披露していらっしゃったのが印象的でした。

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ファイヤーがチアガールたちを指導する場面では、「ぜんぜん違うんだよ、こう!腰をガンガン振って!!もっと色っぽくやってくれる?」と、用意されたセリフよりも少々暴走気味の東山さん(笑)。「…これじゃ、ただのエロおやじだよな」と、セリフを口にした後にちょっぴり後悔も…(笑)!?

とっても気さくな東山さん、撮影に協力してくれた某大学のチアリーディング部の女子生徒たちともつかの間の交流を楽しんでいらっしゃったのですが、彼女たちも東山さんの身体の柔らかさにはビックリした様子。「どうしてそんなに柔らかいのか」と聞かれ、「…ダンサーだからさ!」とファイヤーばりに答えていらっしゃったんですよ。

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元モーニング娘。小川麻琴さんも、ソフトボール初心者でした

【スタッフの中にもいた!元○○○○】
ソフトボールのシーンの撮影中、監督がとっても頼りにしていた女性がいました。彼女の正体は、元ソフトボール部の部長だったという照明スタッフさん。なんと、地元・名古屋で8年間もソフトボールをやっていたのだそうです。とっても愛らしい彼女は現在、照明チームの一員としてこのドラマに関わっているのですが…照明さんというのは、一見地味な仕事に見えて、ドラマの撮影現場には絶対に欠かせない、とっても重要な存在なんですよ。

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元ソフトボール部の女性照明スタッフが、バットの握り方をキャストに伝授!

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キャストと打ち合わせ中の生野監督

試合のシーンでは、この女性スタッフが「ソフトボールをやったことがない」というキャストやエキストラの方に、バットの握り方やボールの投げ方、マウンド上での挨拶の仕方に至るまで直々に伝授していたんです。
久しぶりに立ったマウンドで現役時代を思い出したのか、試合に加わりたくてしかたない様子でウズウズする照明スタッフさんが、とっても可愛かったですよ〜(笑)。

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この日のロケで、スタッフたちもすっかり真っ黒に!

また、昨日8月28日(土)は、こちらの公式サイトでも告知していた「キッズダンスコンテスト」が開催されました!
その模様をお知りになりたい方は、ひとつ前のレポートを遡ってお読みになってくださいね☆


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