オンエア情報

6月15日(日) よる7時〜

2014 FIFA ワールドカップ DAILY

6月18日(水) あさ6時40分〜

[ グループH ]

ロシア×韓国

2013年11月19日に親善試合で初対決(ロシアが2対1で逆転勝利)して以来、二度目の対戦。
イタリアの名将・カペッロが指揮を執るロシアは堅実な守備を誇り、ポルトガルと同組だった欧州予選を全て1失点以内で戦い抜き首位で通過。
さらにロシアは次回2018年FIFAワールドカップの開催地。この大会で弾みをつけて母国開催に繋げたい気持ちは強い。
一方の韓国は日本のJリーグでもプレー経験のある韓国の英雄、ホン・ミョンボ。
守備から攻撃までハードワークをするスタイルはそのままに、ク・ジャチョル、キ・ソンヨンなどの欧州組がどのような融合を見せられるのかに期待。
今大会の大切な初戦を勝利するのは!?

6月19日(木) あさ6時40分〜

[ グループA ]

クロアチア×カメルーン

初対決となる両国の一戦。
2大会ぶり4回目の出場となるクロアチアと2大会連続7回目の出場となるカメルーン。
欧州予選のプレーオフを勝利し何とか本大会出場を決めたクロアチアは、自陣深くまで下がる守備でボールを奪い、そこからスピードを活かした攻撃に繋げる堅守速攻が得意。
ドイツで活躍するエース・マンジュキッチを始め、中盤にはモドリッチやラキティッチら欧州のビッグクラブに所属する選手らが名を連ねる。高い技術で相手ゴールに迫る彼らの攻撃にも注目。
対するカメルーンは浦和レッズでも指揮したフィンケが監督に就任したことにより、今までの身体能力を活かしたプレーに加え中盤でボールを繋ぐポゼッションの要素も加わった。
不動のFWエトーは33歳ながら健在で、仕掛けのスイッチが入ったとき、どんなプレーを見せてくれるのかに期待。
ブラジルがいるグループAを突破するには負けられない一戦になる!

6月23日(月) あさ6時40分〜

[ グループG ]

ポルトガル×アメリカ

大会最注目選手のクリスチアーノ・ロナウドが登場。
昨年のFIFAバロンドールを獲得して挑む2014年。自身3回目の出場となるが過去2回においては10試合出場2得点と期待以上の結果を残せていない。今回こそはC.ロナウドの活躍で母国に良い報告をすることが出来るか?
対するアメリカはドイツ代表監督などを経験した名将クリンスマンのもと、ポゼッションサッカーを取り入れ、伝統のカウンターサッカーからスタイルを変えつつある。
北中米カリブ海予選では最多15得点を奪い堂々の1位通過。生まれ変わったアメリカ代表がどこまで通用するのか!?
2002年の日韓大会では、アメリカが3対2で勝利している。
この試合にはポルトガル代表として現監督のパウロ・ベントが出場、アメリカ代表としては現在もエースとして君臨するドノバンが出場していた。
この試合での1勝がもたらす影響は計り知れない。

6月26日(木) よる7時〜

2014 FIFA ワールドカップ DAILY

6月26日(木) 深夜0時40分〜

[ グループG ]

アメリカ×ドイツ

グループリーグ第3戦。
優勝候補にもあげられるドイツに対するのはドイツ代表としてプレーし、2006年のドイツ代表監督でもあったクリンスマンが率いるアメリカ。クリンスマンが取り入れたポゼッションサッカーが強豪ドイツ相手にどこまで通用するのか。
対するドイツ、ここ3大会の全てにおいてベスト3以上に入るも優勝は0回。だが、エジル、ミュラー、クロースなど若手ながら前回大会で出場した選手が着実に成長。チームとしても成熟した今回で24年ぶりの優勝を成し遂げることは出来るか!?
通算の対戦成績はアメリカの3勝6敗。
しかし、2013年6月に行われた親善試合では4対3でアメリカが勝利している。
実力国がひしめくグループG、この一戦が決勝トーナメント進出へ向けた大事な一戦になるかもしれない。

6月28日(土) 深夜0時40分〜

決勝トーナメント

[ グループA1位 ] ブラジル×チリ [ グループB2位 ]

6月29日(日) ごご2時〜

2014 FIFA ワールドカップ DAILY

7月2日(水) よる9時〜

2014 FIFA ワールドカップ DAILY

7月6日(日) 早朝4時40分〜

準々決勝

オランダ×コスタリカ

7月10日(木) 早朝4時40分〜

準決勝

オランダ×アルゼンチン

7月14日(月) よる9時〜

2014 FIFA ワールドカップ 総集編


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